カテゴリ:クルト・パイユ( 39 )

 

オッフェンバック・ナイトと思いきや

こんばんは、ユリです。
今日はもう肌寒いくらいの一日でした。大気はすっかり秋の粧い。久々に雨の匂いを嗅いでいます。

前回の日記にありますレクチャーコンサートですが、オッフェンバック・ナイトだと思っていたのは私たちだけで、行ってみたら「ベルリオーズとオッフェンバック」でした(爆笑)!

こういうことってあるのねー、まぁいいか、といった感じで長い間歓談していたら、ピアニストの江澤さんが「君達、本番ぶっつけでやるつもり?!」と合わせのお誘いに来てくださいました(笑)。ちなみにこちらの江澤さんは、10月1日の相可佐代子リサイタルでのピアニストでもあります!

コンサートは始まり、オッフェンバックの部に入るや否や、レクチャーをなさる先生の私へのむちゃぶりに一瞬動揺を隠せませんでしたが(笑)、私の知っている限りのオッフェンバック情報と、その作品の内容と面白さのポイントを、絞りに絞り出しだし、なんとか終了!瞬間的に知恵熱でるわ、ホント!

そんなこんなでその日も愉快にコンサートを終えたクルト・パイユなのでしたー。

コンサート終了後はクルトパが集まったことで宴会をし、翌日もまたさーちゃんが東京にいるうちに、お世話になっている方々へのご挨拶も兼ねて宴会。さーちゃんのお酒の強さを初めて知った私なのでした。かっこえー、さーちゃん。

私は場違いにクリームソーダーを飲み、その場の皆様をドン引きさせました。
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クリームソーダーを片手にお刺身を食べる妙。


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by courtepaille | 2010-09-16 04:32 | クルト・パイユ  

暑中お見舞い申し上げます!

毎日暑い日が続きますね~~~。
それでも最近雨が降ったりしてますが、体調管理にお気をつけ下さいませ!

2010年上半期、お陰さまでヴォーカル・アンサンブル“クルト・パイユ”も初心に戻って仲良く楽しくコンサート活動を行うことが出来ました。
6月には山形ソロプチミスト・コンサート、サントリーホールでの二期会ウイーク・コンサート、パルテノン多摩でのオリジナル・オペレッタ公演と、お陰さまで大変充実した活動を行うことができました。これも一重に、皆様の支えあってのことと心より感謝申し上げます!!

2010年下半期の全員揃ってのコンサートは、9月13日(月)の笹川財団フランス音楽レクチャー・コンサート『オッフェンバックのオペレッタ』を皮切りに、三重県での学校公演、徳島でのクリスマス・コンサート、そして来年1月には再びパルテノン多摩でのオペラ『ヘンゼルとグレーテル』が控えております。(詳しくはコンサート・カレンダーをご覧下さい!)

これからも音楽に真剣に向き合いながら、楽しい舞台作りに励んでまいりたいと思っております。今後とも皆様のご支援、ご声援のほど、どうぞよろしくお願いいたします♪


                                 クルト・パイユ一同


※夏にはやっぱり雪景色でしょ。目から涼んで頂ければ幸いです。(山形県羽黒神社より。)
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by courtepaille | 2010-07-30 11:51 | クルト・パイユ  

パルテノン多摩 『水曜サロン・コンサート』

今日も暑いですね~~。
6月があまりにも充実しすぎていたので、7月に入ってなんとな~く日々が過ぎていますが、暑さに弱い私は早速体調壊しそうです・・・。

さてクルト・パイユ上半期最後の公演を飾ったのは ♪ パルテノン多摩コンサート ♪ でした!
ご来場くださいました皆様、そしていつも応援くださいます皆様に心より感謝申し上げます!!

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コンサートの第1部はオール日本の歌を、そして第2部ではクルト・パイユならではのオリジナル・オペレッタ、『軽い女たち』を演じました。

内容は・・・、

~~~ 大きなお屋敷の主人であるユリンセス様と、そこに使えるメイドのまりちゃんは上半期もお疲れ様でしたパーティーの準備に大忙し!そこへお隣に住む友人さよ子が1人のイケメン?を引き連れてカスタネットをたたきながらやってきます。女3人に対して男は1人。さてさて誰に軍配が上がるのかしら?? ~~~ というどたばたコメディー。

ここには載せられませんが、私も自分を捨ててメイド服着て頑張ってます!!(苦笑)
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終演後は私たちのサイン会付き♪ 頼まれていなくともお節介で書いちゃいます!
(ちなみに私たちのCDとフランス留学本も好評発売中!)
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私たちの相棒“アイゲン・アート・ミュージック”のぞちゃんとはゆくんと駒井家のお母様と共に。
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最後はパルテノン多摩の表玄関のところに大々的に貼ってあったポスターと共に。
見つけたときは嬉しかったな~~~♪
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公演後、リアル上半期もお疲れ様でしたパーティーを近くのホテルの一室で行いました!
あ~~、あの時は本当に酔っ払ったなぁ。楽しかった♪♪♪

さていつまでも6月の頑張りに浸っていたい所ですが、そうも言ってられません!
7月25日(日)は東京文化会館小ホールで『二期会駅伝コンサート』、8月3日は同じく東京文化会館小ホールで『モーニング・コンサート』、そして10月1日は名古屋で『 相可さよ子 メゾ・ソプラノ・リサイタル』が行われる予定です。
下半期も忙しくなりそう!!

これからもクルト・パイユの活動、そしてそれぞれのメンバーのソロ活動も応援下さいますようお願い申し上げます!!

麻理でした。

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by courtepaille | 2010-07-08 13:04 | クルト・パイユ  

来日!ダンサー、マリネットゥ!

先週、フランスでお世話になった友人のマリネットゥが、彼のフレデリックと共に初の日本旅行に訪れていました。
(左から彼らの友人、フレデリック、マリネットゥ)
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マリネットゥは若手の現代舞踊家で、シャンパーニュ・アルデンヌ地方の劇場のアトリエで1年間一緒に働いた仲間でした。フランス語もたどたどしい私を気遣い、フォーローをしてくれ、その上うちにも泊めて手料理をふるまってくれた心優しい友人です。彼のフレデリックはフランスのエリート大学、グランゼコールを出ていながら、今は舞台役者として活躍しています。

一緒に寝泊りした夜には、キリスト教や仏教について厚く語り合ったりしましたが、仏教に興味のある彼女はやはり日本でもお寺や神社仏閣をめぐる旅をしていたようでした。

彼女の目から見る日本はとっても綺麗で清潔で、「メトロの中で床に座ってピクニックができるね」と笑っているほど日本は清潔な国に映ったようです。

それに何より日本人の挨拶にはとても感激したようで、特にJRの駅員さんの心のこもったお辞儀や挨拶は、本当に気持ちがよかったと話していました。

共通の友人の話や政治の話、宗教の話、音楽の話、ダンスの話・・・、たった3時間しか一緒にいられなかったけど、フランス人の友人と話すと話題が面白い!
内容がグローバルで個人の意見をぶつけ合います。それに年号と名前の記憶力は抜群のフランス人についていくのは大変!日本でいつも話している井戸端会議にちょっと反省・・・。
もっと政治や世界情勢、そして精神論を語れるように世界に目を向けなくては!と改めて思わされました・・・。

日本での最後のランチとなった“おそば”。
フレデリックはとろろそば、マリネットゥは鴨せいろを注文。
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箸を持つと必ずといっていいほどドラムをたたき始めます。
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たった1週間で広島、宮島、京都、箱根をめぐり、温泉にまでつかって日本を満喫したようでしたが、すっかり日本を気に入ってもらえたようで、また来たいと何度も言ってました。
今度は日本で一緒に仕事ができるように、私も頑張らなくちゃ!

現代舞踊と声のコラボレーションもしばらくやってないのでやりたいなぁ。
どこか興味のある劇場の方、お声をおかけ下さい!いい物作りますよ!!

オファーはクルトパイユまで!
お待ちしております♪

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(あ~あ、フレデリック、目つぶっちゃった!)

麻理でした。

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by courtepaille | 2010-06-07 15:03 | クルト・パイユ  

行っちゃいました!てっぱくへ!

皆様『てっぱく』って、ご存知ですか?
大宮にある「鉄道博物館」の事なんです。
私は特に電車好きということでもないんですが、フランスでメトロのグッズにはまり、日本へ帰ってからというもの、鉄道博物館で文具を買いたいと願っておりました。
それでゆり&佐代子が上海へ行っている間稽古がなかったので、友人とてっぱくへ行ってきたのです!
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大宮駅からニューシャトルに乗り、1つ目の鉄道博物館駅で下車。
博物館へ向かう道に時刻表が・・・!
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大宮は昔から鉄道で栄えていただけに、鉄道博物館の立地条件は抜群!
新幹線、高崎線、埼京線らに囲まれていて、ガラス張りの建物の中からいつでも本物の電車を見ることができます。

日本の鉄道はイギリスから輸入されていたらしく、第1号車はヨーロッパ風のおしゃれでレトロなデザインでした。
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座席は1等、2等、3等に分かれていたんですね~。
切符も大きい!
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駅員さんと写真撮影。切符を切るはさみをカチカチ鳴らすのは、「ここにいるよ!」とお客様にお知らせするためであったそうです。
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あれは高校3年生のころ・・・、音大受験にあたり東京の音大教授のレッスンを受けるため、2ヶ月に1度この電車に揺られて新庄⇔東京を通っておりました。
懐かしい車両!!
あのころは乗り継ぎもあって東京まで7~8時間くらいかかっていたんじゃないかなぁ。今では3時間40分ほどで新庄まで行けます。助かるなぁ。でも時代の流れは速すぎる!!

特急車両内。
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こんな風に特急に揺られて通っていたんですね~。懐かしい!!
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電車の車両の型とか、仕組みとか、そういうものは難しすぎてよく分からなかったけど、でも汽車や電車には人々の思い出が詰まってるのかな~と、ノスタルジーな気分に浸ってきました。
急速な機械の進化とともに時間が短縮された反面、ゆとりが消えつつある今、懐かしい電車とともに昔のゆったりとしたときの流れを想像して歩くのも大切なことかもしれません。大切な落し物に気づいたりして。。。
皆様も思い出探しにてっぱくへ行ってみてはいかがでしょうか。

詳細はホームページをご覧ください♪
http://www.railway-museum.jp/top.html

麻理でした。

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by courtepaille | 2010-05-31 14:32 | クルト・パイユ  

ぶらあぼ

~お知らせ~

クラシック情報誌ぶらあぼ6月号に“クルト・パイユ”の公演のご案内が載っています!
こちらまでアクセス下さい♪
http://www.mde.co.jp/4

● 46ページ目:サントリーホール “二期会Week”
● 92ページ目:パルテノン多摩 “ウェンズデイ・アフタヌーン・コンサート”

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by courtepaille | 2010-05-24 00:10 | クルト・パイユ  

マリアージュ・フレール銀座店

私の大好きなフランスの紅茶専門店、マリアージュ・フレール銀座店に行ってきました!

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というのも、いつもお世話になっている友人のよっちゃんと、日頃の感謝を込めてちょっと素敵な場所でランチでもしたくなったのです。

パリのマリアージュ・フレールは私の思い出の場所。マレ地区のお店では、一時帰国する前にお土産としてよく紅茶を買い、サル・プレイエルの近くにあるサロン・ド・テは、完全帰国する寸前に友人と食事をした記念のお店でした。

日本のお店はどんな感じなのかインターネットで調べてみたら、概観がパリのお店にそっくり!
一見パリの写真が出ているものと思い、目を疑いました。

銀座駅から徒歩2~3分という素晴らしい立地条件。すずらん通りに入ってすぐ左側に見えてくるお店がこれ。
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中に入ると、こじんまりとした感じといい、会計の小さな窓口といい、マレ地区のお店と変わりません!
早速2階のお食事スペースでランチを注文。

前菜のほか、食事は紅茶の葉を使ったものがメインで、6種類の中から選べます。しかもそれぞれの食事に合う紅茶を500銘柄の中から選択してあり、紅茶と食事をトータル・コーディネイトするもよし、お好みで紅茶を別の銘柄に変えるもよし。まるでワインのソムリエのように紅茶の専門家が紅茶を説明してくれます。

よっちゃんはフォアグラのポトフ風を注文。
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こちらは私が注文した若鶏のお皿。
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紅茶は私はテ・ブロン(茶葉を発酵させないで乾燥させた白いお茶)。
よっちゃんはアールグレイの最高級のものをご注文。

しめはケーキ!大きいけど軽いのであっという間に食べられました♪
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いや~~、美味しかった!!
料金もランチにしては高めだけど、思ったよりもお手ごろ値段。この価格でこんなに素敵な時間を過ごせるなら安いものでした!
クルトパイユのフランス音楽を聴いてから、フランスの雰囲気が楽しめるこのお店で、音楽談議に花を咲かせてはいかがでしょうか。

詳細はこちらをのぞいてみてください♪
~マリアージュ・フレール ホームページ~
http://www.mariagefreres.co.jp/
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麻理でした。

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by courtepaille | 2010-05-23 23:52 | クルト・パイユ  

オペラ『子供と魔法』 チケット発売!

こんにちは、ユリです。最近いい天気が続きますね。今日は早まって半袖で一日過ごしてしまいました。メトロの窓に映るワンパクな子供を見つけ、よく見てみたら自分自身でした。
いやだー、ドッペルゲンガー(爆)!

さて、二期会主催:二期会week inサントリーホールの第5日目、花の金曜日を飾ります、
クルト・パイユが贈る『ラヴェルの妙技』がチケット発売になりました!!

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6月18日(金)19時開演
サントリーホール ブルーローズ
クルト・パイユが贈る『ラヴェルの妙技』


≪第1部≫
~ラヴェルのエキゾチシズム~
ラヴェル:「5つのギリシャ民謡」(田中)
ラヴェル:「マダガスカル島の歌(ハイライト)」(相可)
ラヴェル:「シェエラザード(ハイライト)」(駒井)

≪第2部≫
~ラヴェル:オペラ『子供と魔法』(全曲・原語上演)~

キャスト

子供:駒井ゆり子

安楽椅子・火の精・羊飼い・お姫様・こうもり・りす:田中麻理

お母さん・カップ・羊飼い・雌猫・とんぼ:相可佐代子

肘掛け椅子・時計・雄猫・木:栗原剛

ティーポット・小さい老人・カエル:岡本泰寛

コーラス:ラヴェル特別合唱団

今回はコンピューターグラフィックとオペラのコラボレーションが見どころです!!
オペラ『子供と魔法』では、劇場が映画館に大変身。大スクリーンに映し出されるコレットの書いた『子供と魔法』の世界。その前で歌手が絵本から飛び出したように歌い演じます。最近3D映画が流行っていますが、本当の3Dオペラを皆様にお見せしましょう(笑)!

一部は、ラヴェルの歌曲の中でも代表作にあたり、なおかつ彼の異国情緒炸裂の珠玉の作品を披露致します。ラヴェル未踏の地であるギリシャ・マダガスカル・アジアを、詩から喚起されたイメージで彼は驚くべき音楽を付けました。皆様もご一緒にラヴェルの音楽と共に異国を空想旅行しませんか?

旅の申し込みはこちらまで。
クルト・パイユ空想旅行ツアーデスク
courtepaille2010@gmail.com


S席:4500円 
A席:3500円

です。

皆様のお申込みをアテンダーのクルト・パイユ一同、心よりお待ち申し上げております。


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by courtepaille | 2010-05-10 23:28 | クルト・パイユ  

日フィル“うずしお”さんと熊本へ!

ユリの本面白かったな~~!
読みやすい上に可愛い!!

ところで日本フィルハーモニーの室内楽グループ“うずしおカルテット”さんと熊本の八代市に演奏旅行をしてきました!

熊本空港のゆるキャラ「あそら君」(ちゃんと噴煙あげてます。)
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今回は豪華バージョンで“うずしお7重奏”!編成は以下の通り。

ヴァイオリン・・・佐々木祐司
コントラバス・・・田沢列
クラリネット・・・平塚美保
トランペット・・・星野究
打楽器・・・・・・福島喜裕(リーダーです)
ピアノ・・・・・・小川由希子
歌・・・・・・・・田中麻理(私、ここに居ます。)

珍しい組み合わせでしょう!
室内楽の常識を打ち破り、自由な発想で舞台は展開します。
ということでプログラムもネウマ譜の時代から現代へ!そして内容も聖から俗へと変容します♪
コンサートの最後にはレハールのオペレッタ『メリーウイドー』ハイライトを一人芝居でお贈りします!

室内楽と言うと普通は木管5重奏とか弦楽4重奏などが有名ですが、大抵歌は入れてもらえません。でもフランスでは声楽も室内楽のうちに数えてくれます。何を隠そう、一応室内楽のコンサーティスト資格を持っているのですが、室内楽コンサートは私が嬉しくなるコンサートの1つなんです。
それに加え日フィルの皆様とは会って間もないと言うのに昔から知っているかのように気さくにお話させて頂きました。

そして何より熊本県八代市の皆様の温かい人柄に惚れてしまいました!
NPO/You倶楽部の代表、道中車の中で沢山お話させていただいた妹様、私が「馬刺しを楽しみにして来ました!」と言ってしまったばかりに急遽レセプションでご用意くださった実行委員会の方々、カスミソウの花に色づけして舞台を華やかにしてくださったお花屋さん、帰りに空港まで来てくださりメロンをお土産に下さった方、若いのにクラシックを応援してくださり現在婚活中の塾の先生・・・、またいつでも会えるんじゃないかと思うほど、親しくお話させていただきました!!

催促してしまった馬刺し。(終演後の懇親会にて)
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終演後頂いた花束。(白いバラとカスミソウに色水を吸わせて色づけしたらしいです!)
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2軒目、何とも味わいのある看板の下ではしゃぐ酔っ払い♪
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ホテルのバルスームに設置してあった味わいのある電話。
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夜の寝静まった繁華街にひっそりと佇む“うずしお7重奏”のポスター。
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八代には日本人が忘れ去りそうな昭和のかほりがプンプンです!
私の大好きな味わいのあるオブジェ達がそこらじゅうにちりばめられているので、私も気を抜けませんでした!

いや~~~、人との出会いって、あったかい!
そして人を幸せな気分で一杯にしてくれますね!!

こんなご縁をくださった“うずしお”の皆様に感謝!そしてまた明日5月2日に青山のウイメンズ倶楽部でうずしお7重奏のコンサートが行われます。
楽しい仲間と奏でる音楽を、是非ご堪能頂ければと思います。

麻理でした♪

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by courtepaille | 2010-05-01 17:54 | クルト・パイユ  

春のコンサート♪

先日感動的なコンサートを聴いてまいりました!!
いや~~~~、久しぶりに感動しました!

それは東京文化会館『東京・春・音楽祭』で行われた、オルフ作曲《カルミナ・ブラーナ》!!
指揮は泣く子も黙るあのリッカルド・ムーティ!
オケは東京春祭特別オーケストラ
合唱は東京オペラ・シンガーズ
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曲も演奏者も日本屈指のメンバーであっただけに期待も膨らみましたが、その期待をはるかに超えた演奏だったのです!

第1部はモーツアルトの交響曲第35番ニ長調《ハフナー》
ヨーロッパで聞いたような繊細で軽くて乾いたモーツアルトの響が聴けるなんて大感激!

続くカルミナはドッカーーンと来るんだろうと思っていたら、予想通り!
ティンパニは2人で1つのティンパニをたたく勢い!
世俗カンタータとして有名なこの曲は、詩の内容も曲もアドレナリンが出るように創られています。私もアドレナリン出し過ぎてしまいました(笑)

こんな素敵なコンサートにご招待してくださったO氏、そして「これは絶対聞くべき!」と勧めてくれたユリに大感謝です!!
その後食べたいつものビストロのフレンチも美味しかったな~~。
明日からの活力になりました!本当にありがとう!!!

ということで、コンサートの稽古等に追われていますが、今月26日には飯田橋のミシュラン星付レストラン『L'Allianceアリアンス』で、二期会マイスタージンガーのコンサートに出演します。
フレンチ料理と音楽に酔いしれてみてはいかがでしょうか。
(残席はもう無いかもしれませんが!)
http://www.lalliance.jp/index.html
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そしてもう1つ、4月29日「昭和の日」には熊本へ演奏旅行に行ってきます♪
日本フィルハーモニー管弦楽団の『うずしお』という室内楽グループと共に、レハールの『メリーウィドウ』(抜粋)を演奏してきます。
日本ではめったに聴けないルネッサンス音楽や日本の歌も演奏します。
熊本にお住まいの方、また親戚や家族が熊本にいらっしゃる方、ぜひいらして下さいね♪

チラシがぐちゃぐちゃですみません(笑)
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麻理でした。

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by courtepaille | 2010-04-12 13:02 | クルト・パイユ