ラヴェル『子供と魔法』合唱ソリスト募集!!

~ お知らせ ~

6月18日に二期会主催で行われる『二期会weekinサントリーホール』でクルト・パイユが18日の金曜日に“ラヴェルの妙技”と題して一日受け持つことになりました。
前半はラヴェルの有名な歌曲集を、後半はオペラ『子供と魔法』を全曲上演いたします。

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クルト・パイユが贈る“ラヴェルの妙技”
6月18日(金)19時開演 サントリーホール


そこで緊急告知!! 

『子供と魔法』のコーラスパートを歌ってくださる方募集です!

アマチュアの方大歓迎。プロの方、セミプロの方ももちろん大歓迎です。

当日はカゲ歌ですので楽譜持ちです。衣装もいりません。

稽古はクルト・パイユが担当します。フランス語の読み方、発音も一からご一緒
にやらせていただきますので心配ご無用。歌う部分は多くありません。

そもそも全体で45分程度のオペラです。その途中に1度、最高にアドレナリンが出る"数字の合唱"、そして最後に教会音楽を思わせる感動的な合唱がございます。
ラヴェルの音楽に興味のある方、大募集です。

コーラスご希望の方はこちらのメールアドレスまで、
courtepaille2010@gmail.com
または
クルトパイユ公式ホームページのお問合せ

まで「ラヴェルのコーラス希望!」と書いて直接ご連絡ください。
締め切りは3月下旬まで!

稽古日程等の詳細が書かれた申込用紙をメールでお送りいたします。
それに目を通していただき、よろしければ記載のファックス番号にてお申し込みください!

目標を持って、クルト・パイユとご一緒に、楽しいことをしませんか!?

共演して下さる方、お待ちしておりま~~す♪

クルトパイユ一同

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# by courtepaille | 2010-03-01 16:04 | クルト・パイユ  

♪ 今週末 ♪

突然ですが明日20日(土)、明後日21日(日)に友達の電子音楽コンサートが東京日仏学院であります。まずはチラシをご覧ください。
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かっきょいい~~~(かっこいい)!!
でもちょっと字が小さいので詳しくは下記のサイトをご参照くださいませ(苦笑)

会場・お問い合わせ:東京日仏学院
〒162-8415東京都新宿区市谷船河原町15
tel.03-5206-2500 fax.03-5206-2501
http://www.institut.jp

<タイムスケジュール>
http://www.institut.jp/ja/evenements/9480

友達の檜垣智也くんはとても素晴らしい作曲家です。現在はたくさんの大学、またパリでも後進の指導にあたっていて、国内外で大活躍されています。
私とともくんとは10年以上前に「ヘンゼルとグレーテル」のオペラで出会いました。私はヘンゼルをやっていて、彼はその当時、音響をやっていたのかな??・・・というほど、お互いあまりお話もせず時間は過ぎていました。
その何年後かにクルトパイユでもお世話になっている倉知竜也さんからパリにメールを頂き、ともくんがパリにいることを知りました。ともくんのアドレスも聞いたので、その当時あまりパリに友達がいなかった私は早速(!)連絡を取りました。すぐには会えなかったのですが何カ月後かに実現。檜垣夫妻の住むおうちに招待していただき、またそこからお付き合いが始まりました。

ともくんはとてもおもしろい人なんです。(有名になったからこんなこと書くと怒られそう(汗))
高校時代は毎日「ストラヴィンスキー」を聞きながら山口県の田んぼ道を自転車で登校し、シンセサイザーを買い、所属する演劇部の音楽、効果音などを制作していたそう。すごいマニアックといえばマニアックな高校生。でもこのマニアックさが今の仕事に大いに役立っているんだろうね~。
パリでは檜垣夫妻と三人でよく一緒にご飯を食べたり、話したり・・・彼らははとてもゆったりした人で一緒にいるととても落ち着きます。でもともくんの毒舌にはいつも苦笑でしたけどね、ははは。

毒舌例:「さよちゃんはいつも楽譜をいれるための大きな鞄を持ってるけど、たまには小さなカバンを持たないと男の子にもてないよ」・・・・とか

ま、それは楽しかった思い出の1つとして。
檜垣くんの作品には私も何曲か参加させていただきました。その中でも「Souff[l/r]ant」はCDにもなっています。この録音はすごかったなぁ~、でも楽しかったなぁ~~!!
クルトパイユでも大変お世話になりました!!

仕事は情熱的で、プライベートはのんびりと、少し毒を吐きながら(笑)過ごす檜垣智也の魅力は誰もが虜になることでしょう。是非、今週末お時間がありましたら東京日仏学院に行ってみてはいかがでしょうか。

檜垣智也ホームページ http://musicircus.net/

佐代子でした。


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# by courtepaille | 2010-02-19 10:15 | コンサート・オペラ  

ヴァレンタインに産まれて。

こんにちは麻理です♪

さーちゃん、ゆり、素敵なメッセージありがとう!!
そして個人的にメールくれた大切な友人、そして父と母にも、この場を借りて感謝の気持ちを伝えたいと思います。

私ゃ~幸せもんだよ!ほんとうにありがとう!!!
今年も素敵に年を重ねられますように、そして友人や家族、私の周りの方々も幸せでありますように、心よりお祈りしております!!

さて2月14日誕生日当日、私は特にチョコレートをあげる機会にも見舞われず、二期会の『フランス歌曲研究会』を受講してまいりました。

テーマは「シュールだね~」でたまに聞く、『シュールレアリズム』について。
といってもフランス歌曲から読み取るシュールレアリズムなので、焦点はおのずと詩人にあたります。

そこで講師の先生が取り上げたのは、エリュアールの『愛・詩』(L'Amour la Poésie)(1929)。
”ガラ”というロシア人の恋人へ送った詩集。(その後彼女と結婚する。)
その一編を書きとめてみます。


大地は青い1個のオレンジだ
ただ1つの過ちもない、虚言もない
ここでは君らはもう歌を持たぬ
狂気と愛が触れあい確かめあう接吻を縁どる
ほら 彼女の盟約の口
すべての秘密と すべての微笑、
この寛大な衣装のもとでは
彼女の全裸を疑うばかりだ

雀蜂たちが緑の花をひらく
夜明けが頸の周りに
窓の首飾りをつける
翼は葉を覆う
そしておまえがもつ 太陽の悦びの
すべて、地上のすべての日差し
それはお前の芳醇さをもつ路々の上に降りそそぐ。



さて、これは何をうたった詩でしょう。


シュールレアリズムはこれまでの常識を打ち破るところから始まり、表現方法としては「考え抜く」というスタイルではなく、「瞬時の思いつき」を表現するものらしいのですが、詩の場合、言葉の裏に隠れた第2の意味が大切になってくるそうです。

例えば「大地」は“女性”を示し、「蒼い」は“処女性”、「オレンジ」は“裸体”、「雀蜂」は女性の“華奢な腰”を意味しているとしたら、詩の意味が読み取れるそうです。
そんな風に思考を変えてみると、「緑の花」、「窓の首飾り」、「翼は葉を覆い」、「芳醇さを持つ路々の上に降りそそぐ」の意味が読み取れてきますね。

確かに思いつき、ひらめきがないと、意味のわからない詩ということになってしまいます。
でもいったん意味が分かれば、どんな愛の詩なのかが明確になてきます。

ということで『フランス歌曲を聴きに行こうVol.2』の際にもお話したエロスが、フランス文学、フランス詩とは切っても切れない存在となってくるわけですね。

さてそんな大人な講義を受けた後、誕生日ということでユリがディナーに誘ってくれました(笑)。
(さもなくば一人でお家に帰って“ひきずりそーめん”食べるところだった!!)

フランスの芳醇な香りに浸った私たちは、この雰囲気を壊さないようにとフランス料理を食べに行くことにしました♪

日本のフランス人街、飯田橋にあるブルゴーニュ料理のビストロ『Maison de la Bourgogne』。
ここはフランスか?と思わせるような雰囲気満載です。
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そして料理もとっても美味しい!!お値段も『本日のメニュー』をたのめばお手頃価格。
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~本日のメニュー~
まずは紫カブと小エビのサラダ
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ブフ・ブルギニオン(ブルゴーニュの郷土料理で牛肉の赤ワイン煮込み)
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バースデー・チョコレート・ケーキ
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実はこのチョコレートケーキは、オーナーさんがサプライズでごちそうしてくれたもの!!
久しぶりにフランス語を話そうと思い、フランス人のオーナーさんと楽しく話をしていたら、ユリが「今日は彼女の誕生日なんです♪」と言ってくれました。
特に特別なサービスを望んでいたわけでもないのですが・・・、その数分後、こんなに素敵なケーキを持ってきてくれたんです。
ハッピーサプライズ!でした!ありがとう!!オーナーさん!(名前を聞きそびれてしまった!)
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皆様のおかげ様で、一人寂しくひきずりそうめんをすすりながら故郷に思いをはせるところでしたが、思いがけずこんなに素敵な誕生日になりました!!
今年も素敵な年になりそうです♪
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
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麻理でした。

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# by courtepaille | 2010-02-15 19:06 | クルト・パイユ  

クルト・パイユが表紙に!!

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ジャジャーン!
結成から5年、ついにクルト・パイユが表紙に登場(涙そうそう)。

アップにしたろっと。
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新しく始まるパルテノン多摩主催、水曜サロンコンサートが紹介された冊子です!
パルテノン多摩News 2月号

それぞれソリストとしての活動があっても、こうしてクルト・パイユとして扱われると、嬉しいものですね~(しみじみ)。

“クルト・パイユ”コンサート
6月30日(水)13:30開演 パルテノン多摩


是非、ご来場くださいませ。あの伝説のオリジナルオペレッタ『軽い女たち』を再々演致します。
毎回、改訂されるこの落ち着きのないオペレッタ、今回は今までの最もくだらないところを中心に取りあげました。乞うご期待!

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# by courtepaille | 2010-02-06 01:53 | コンサート・オペラ  

旧フランス大使館へGo! パート2

そのイヴェント、私も行ったんです!!
はしゃいでいるゆりが写っているでしょ!
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「こんなに大胆に壁に落書きしたらストレス発散になるだろうな~。」

あまりにもフランスらしいイヴェントで懐かしい思いに浸ってきました。
日本にいながらフランスを感じられる場所があるって贅沢ですよね。頻繁に中に入れないのが残念ですが仕方ない!この機会を逃さず、思い切り堪能してきました。

あまりにの沢山のアーティストによる祭典で、全部は撮りきれませんでしたが写真をいくつか載せておきます。

この造形美に群がって写真を撮っていたのが若い女性ばかりなのには驚きました。
私もその中の一人でしたが(笑)
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私が良くも悪くも最も印象に残ったのは、この料理番組でした。
母親の気持ちも分からず反抗する我が子に、愛憎たっぷりのお弁当を作る料理番組。
途中で気持ち悪すぎて退出なさる方が続出!
一見の価値あり!!
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麻理でした。

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# by courtepaille | 2010-01-29 21:35 | クルト・パイユ  

クリック、クリック~!

今日は暖かかったですね。反面、夜の寒さが身に沁みました、ユリです。

ついにクルト・パイユオフィシャルホームページが軌道に乗りました。
合言葉はwww.courtepaille.netですよ(3Wクルト・パイユドットネットね)。

そういえば、フランスではこのwww(ワールドワイドウェブ)のことを、若者は3Wと呼んでいます。発音は、トロワ・ドゥーブルヴェー。この名前のついたバーがあり、私はよく行きました。最初は、「どんだけ発音しにくい店やねん!」と思っていましたが、今では心の中で読む時にも自然と
「トロワ・ドゥーブル・ヴェー」と発音しています(笑)。

習慣って恐ろしいですね~。
パリにいれば日本語を理解する人が少ないので、日常生活で何かカチンとくることがあると日本語でよく文句を言っていたものです。習慣で日本にいても日本語で悪態をつかないように気をつけてくださいね、麻理ちゃん!オーララ、ピュ×~×!!とかやめてくださいね、わははー。

ほいなら。

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# by courtepaille | 2010-01-22 01:37 | クルト・パイユ  

アロマオイルでリップクリーム

冬ですね~~~!
寒かったり、暖かかったりと温度調節の難しい冬ですが、最近電車に乗っていると咳をしている人が多く見られます。風邪にはくれぐれも気をつけなければ!

さて先日、私のカピカピに乾いた唇のために、手作りリップクリームを作ってみました。
実は私の唇は極端に敏感肌で、ちょっと添加物の入った口紅やリップを塗ると、次の日には2倍に赤く膨れ上がり、タラコ唇になってしまうのです。
なので自然派のリップクリームしかつけられない!

そこで友人のよっちゃんが彼女のお宅、“オレンジルーム”に招待してくれ、そこでアロマオイルのリップクリーム講習会を開いてくれたのです。

よっちゃん
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彼女はアロマテラピーの資格を持っていて、夏には虫除けスプレーを、冬には二枚爪対策クリームを、時にはデトックス石鹸をプレゼントしてくれました。
そんな彼女はいつもアロマの香を漂わせていて、常々「いい匂いだなぁ」と思っていたのです。

アロマテラピーは時には薬になり、気分をリフレッシュさせてくれ、しかも自然派100%なのでこんないいものは無いのです!

私も既にお部屋の除菌にミントやユーカリのオイルで作ったルームスプレーを撒いたりして既にはまりつつあったのですが、まさか手の込んだリップクリームを作ることになるとは夢のよう!

ここでリップクリームのレシピをご紹介しましょう。
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さてまず用意するものは0.00gの単位まで量れる量り、そしてアーモンドオイルとその他いろいろです。(沢山あって覚えられなかった!)

それを適量入れ、ぐるぐるかき回します。
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その後電子レンジでチンして、再びよく混ぜます。
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全部が綺麗に混ざったら、リップクリームの型に流し込み、溢れるほどいっぱいにしたら、固まるまで待ちます。
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はい、出来上がり。
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分量も、材料も、使ったオイルの種類さえもはっきりと覚えてないので、全く持ってレシピとは呼べませんが、とにかく思ったより早くできました(笑)。

そして忘れてはいけないことは、添加物が一切入っていないので、作った日から3ヶ月間しかつけられないということ。そして肌に合わない場合はすぐにやめること、だそうです。

付け心地は軽くて、柔らかで、潤いがぷるんぷるんしている桜色のリップクリームが出来上がり満足満足♪

あ~~~楽しかった!

皆様も“アロマ生活”を楽しんでみては如何でしょうか。

麻理でした!

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# by courtepaille | 2010-01-20 01:50 | クルト・パイユ  

クルト・パイユ 新ホームページ!

『クルト・パイユ新ホームページ2010』を徒に作ってみました。

今後ホームページアドレスは以前と同じcourtepaille.netに落ち着きますが、今はこちらから飛んでみてください。要チェック!!

クルト・パイユホームページ

「クルト・パイユのおうち」ともども、ホームページの方もどうぞよろしくお願い申し上げます!

追伸:お手数ですが、まだ前回のホームアドレスからのリダイレクトが完了していないので、こちらの新ホームページをお気に入り等にご登録くださいな。よろしくお願いいたしまーす!
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# by courtepaille | 2010-01-16 23:32 | クルト・パイユ  

ガレット・デ・ロワ そして加山さん。

1月といえば・・・、そう!ガレット・デ・ロワを食べなくちゃ!!
ということでやってきたのは新宿伊勢丹。

ここにはフランス洋菓子店がいくつかありますが、有名店でガレットを買うのは至難の業!
値段も高い上に、予約制または数量限定で作っているので、早めに行かないと無くなってしまいます!そこで私はパン屋さんに目をつけました♪

パリでも殆どの人はパン屋さんでガレット・デ・ロワを買います。
日本のガレットはどんな味だろう・・・。
新宿伊勢丹のデパ地下にあるパン屋さんへ直行すると、残っていましたガレットの山!
すぐに迷わず購入。

この日は、友人でアクセサリー・デザイナーの加山さんのうちへおよばれしていたので、早速お土産に持っていくことにしました♪

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ガレットはクルトパ日記でも毎年紹介しておりますが、念のために少々説明を・・・。
12月25日にイエスキリストが誕生し、その後3人の賢者がイエスの生まれた馬小屋を訪ねる話はご存知でしょうか。彼らは1番星を道しるべに、1ヶ月程かけてそれぞれの住む町からはるばるやってきました。その物語を祝って行われるのがこの“ガレット・デ・ロワ”。

アーモンドのマジパンが入っているパイを切り分け、その中にはフェーブという陶器で出来た人形が入っていて、その当たりを引いたら今年1年幸せに暮らせるというもので、今回は陶器の代わりにアーモンドの粒が入っていました。さて、いざ出陣!どうか、当たりますように・・・。

しかし!当たったのは友人の加山さんでした!!
こんな風に王様の冠をかぶります。
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さて今回彼のお宅にお邪魔したのは、新年のご挨拶と共に、借りていたアクセサリーをお返しするはずだったのですが、なんと彼からプレゼントがあるというハッピー・サプライズを頂いてしまったのです!

それがなんと・・・、またまた私をイメージして作ってくれたネックレス&ピアスでした!!!
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加山さんはクルトパ日記を見るたびに、私が以前頂いた白のパールのお花のアクセサリーをつけていることに責任を感じてくださっていたそう・・・。
白いドレスに合うように、と思っていらしたらしいんだけど、私ったらドレスが赤でも青でもサーモンピンクでも、気に入ってしまうとずーーーーっと付けてしまうのです・・・。

そこで今回デザインしてくれたのは、『何色のドレスにも合うアクセサリー』。
その名の通り、ピンク、緑、黄色、白、紫、青と、様々な色があしらわれています。しかも私のイメージにぴったりのパステルカラーで!
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彼の美的センスには常々脱帽してばかりなのです。
こんな感じでいいよね!という妥協はありません。
常に研ぎ澄まされた感覚で美を追求していく姿勢は、本当に刺激を受けるのです。

彼のアクセサリーは天然石を使っていて、石の力とその人の持つカラー、そして用途を考えてデザインしてくれます。アトリエも行っていて、彼の指導の下、自分の感性で1点ものを作ることも出来ます。

女性なら1度はオーダーメイドのアクセサリーを身にまとう贅沢を楽しんでみてもいいですよね。
ちなみに男性の方もジャケットの胸元に素敵なピン・バッジ等作れるようですよ!

1月は新宿伊勢丹でワークショップも行っていたそうです。
ご興味のある方はホームページをのぞいてみてくださいね☆かなりお勧めです☆
http://www.tadanorikayama.com

ということで、このアクセサリーの初お目見えは、2月28日(日)19:00~、ティアラこうとう小ホールで行われる『フランス音楽を聴きに行こう!Vol.3』になるかなぁ~。

その時までピアスの穴を開けるように言われてるんだけど・・・、以外に小心者なので怖いんです。
開けられていなかったらネックレスのみでお許しを~~~!

麻理でした。
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# by courtepaille | 2010-01-16 01:47 | グルメ  

1月8日はミューザ川崎へ♪

今年の元旦、2日は吹雪で外に出られませんでした!!
3日、やっと吹雪から大雪に変わったので、いそいそと初詣に行って参りました♪
(やった~~!)

初詣に選んだ神社は、去年もお世話になった羽黒山。
雪の羽黒山はこれまた厳しい寒さ。
本堂は雪囲いしています。
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ここでは一度に3つの神社をお参りすることが出来ます。
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寒いよ寒いよ~~!
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鐘つき堂もこんなに雪が・・・。
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その後遅ればせながら映画『おくりびと』の撮影地へ。
地元なのに、実は初めて訪れました!その前に、『おくりびと』まだ見てないの・・・。
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はぁ~い!NKエージェント。
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音楽家が職を失って田舎に帰り、音楽ではなく違う職に就くなんて・・・、人ごとではありませんね!!
しかもその田舎が山形だなんて・・・。本当に身近に感じてしまいます(笑)。

幸せの価値観って人それぞれ違うけど、歳をとっていろいろ経験し始めると、自分自身の成功よりも、自分のまわりの人の幸せを考えるようになったかなぁ。
いつまでも音楽に携わっていたいけど、人間としての温かい心を無くしてしまっては、元も子もないのです・・・。音楽家であることは=(イコール)人格者であるのが本当なんですよね。
あ~~、たどり着くのには果てしない道のりだけど、だからこそ進みたくなるのよね~。

最後に今年の歌い初めのコンサートをご案内させてください。
1月8日(金)の12:10と19:00に、ミューザ川崎大ホールで二期会マイスタージンガーのコンサートに出演します。
二期会マイスタージンガーとは、ダブル・カルテットのアンサンブル・グループで、フランス留学前からお世話になっているグループです。
実は12月にみなとみらいホールでクリスマス・コンサートにも出演しておりました。

本格的なクラシック音楽に入る前の入門編コンサートを目的としていて、演目も「夢路より」とか、ビートルズの「イエスタデー」とかマイフェアレディーの「踊り明かそう」とか、美女と野獣のテーマとか歌っちゃいます。

もちろん、オペラの中から椿姫の「乾杯の歌」や、プッチーニの「私のお父さん」なんかも歌いますので、クラシック初心者から中級者までお楽しみいただけると思います。

入場料もランチタイム・コンサートは、たったの500円!
夜のコンサートも1000円と格安!!

ご興味のある方は是非いらしくてくださいね!
詳細はミューザ川崎ホームページをご覧下さい♪
http://www.kawasaki-sym-hall.jp/

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麻理でした!
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# by courtepaille | 2010-01-05 00:13 | コンサート・オペラ